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混同を原因とする登記の抹消を申請する場合の登記原因証明情報の提供の可否 [登記研究]

(登研690号)
▽問 混同を原因とする権利に関する登記の抹消を申請する場合において、混同によって当該権利が消滅したことが登記記録上明らかであるときには、登記原因証明情報の提供は不要であると考えますが、いかがでしょうか。

◇答 御意見のとおりと考えます。
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民法第282条 地役権の不可分性 [民法251条~300条]

民法第282条 地役権の不可分性
土地の共有者の一人は、その持分につき、その土地のために又はその土地について存する地役権を消滅させることができない。
土地の分割又はその一部の譲渡の場合には、地役権は、その各部のために又はその各部について存する。ただし、地役権がその性質により土地の一部のみに関するときは、この限りでない。


解説
地役権は「土地」の便益のためにあり、共有持分というものの上に地役権は成立しないので、要役地又は承役地の共有者はその持分に相当する地役権を消滅させることはできない。

土地の分割・一部譲渡の場合、地役権は、要役地の場合には、その各部のために、承役地の場合には、その各部の上に存するのを原則とする。
ただし、地役権が、その性質上、土地の一部に関する場合は、例外がある。
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台風② [プライベート]

こんにちは、ちょこじぃです。

台風が来るとほんとやることないですね。

と前回のブログで言ってた私。

台風が直撃した日曜日の朝、おもむろに長女がレインコート着て外に出たいと訳の分からないことを言い出す。

結構、激しい雨風なのにね。

こいつは、あほなのか?

それとも馬鹿なのか?

呆れながら、庭でびしょ濡れになるならどーぞと言うと・・・・

長女、喜んでレインコートを着て庭でびしょ濡れになる。

これね

IMG_0963.JPG

あほやなぁ~~~と思いながら見てたけど、なんだか楽しそう。

なんかウズウズしてきた。

お父さんも「したい~~」とは言えず、ウズウズしていたとき

長女が「お父さんも一緒にやろう」と何度も言うので・・・・

仕方なく・・・仕方なくね。

同じ格好して庭で一緒に雨に打たれる。

ひょっひょっひょっ(#^.^#)

なんだか知らんが楽しい。

中止になった水鉄砲の大会があればこんな感じでびしょ濡れになる予定だったし。

びしょ濡れになる理由はどうでもいいし。

理由はわからんが超楽しいし。

ちょうど激しいときだったので、倍楽しい。

濡れたついでにホースMaxの水圧で長女のおしりに水をぶちかける。

長女も私のお尻めがけてホースMaxの水圧で水をかけてくる。

童心に帰ったような感じで交互で台風の中、長女と水をかけあう。

ほっほっほっほっ。

痛い、冷たい、痛い、冷たい。

完全にパンツまでびしょ濡れに・・・・

俺ってアホやなと思いながら約10分くらい長女とびしょ濡れになりながら雨に打たれる。


それを馬鹿じゃないのこいつらと冷ややかな目で見る嫁。

でも楽しいよ。

久しぶりだな、こんなアホな事するのは( ˘•ω•˘ )

でもね、ちょうど、ちょこの うんち を片付けないといけなかったからね。

いずれにしてもびしょ濡れだったからな。

どうせ濡れるなら遊び心をもって濡れたかったしね。

あ~~~~楽しかった。(#^.^#)



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職業許可権 [さ行]

未成年の子が自営業を営みあるいは広く職業に就くにあたっては、親権者の許可を受けなければなりません。

一度与えた許可も、当該未成年者がその営業ないし職業に従事するに耐えない事由があるときは、その許可を取り消したり制限したりすることができます。

親権者は未成年の子に代わって労働契約を締結したり、労働の対価として支払われる賃金を子に代わって受け取ることはできません。

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台風 [プライベート]

こんにちは、ちょこじぃです。

この三連休、台風が直撃しますね。

昨日は、次女が通う幼稚園の運動会。

台風だからどうかなと思いましたが、予定通り開催。

開催といっても数年前から体育館で運動会するもんだから雨風は関係なし。

長女のときは屋外だったけど、いつから屋内になったんだろ?

でも台風のせいで運動会のプログラムが大幅に変更されて早く終了。

まぁ仕方ないですね。

それでも次女の可愛い踊りや走りをたくさん激写できたので私的には大満足。

早く写真をプリントしなければ・・・・・・・


さて、本当なら今日は水鉄砲大会でピチピチの女性と水をかけあう予定でしたが残念ながら中止。

せっかく県外まで行って水鉄砲6丁も買ったのに・・・

嫁に「あんた馬鹿じゃなないの?」と罵られてまで買ったのに・・・・

変な想像して今日をすご~~~~く楽しみにしていたのに・・・

今日の日に全力を傾けていたのに・・・・・・・・・・・

シクシクシク(ノД`)・゜・。

私の青春を返して(笑)

それにしても誰だ、台風男はヽ(`Д´)ノプンプン

大ちゃんか?それともミッチーか?

いずれにしてもこの二人のどちらかだな?

ほんと皆に謝ってもらいたいですね。(#^.^#)

私はビール一杯で許すけど・・・・


子供の頃は台風ってすごく楽しみだったけど、やることないんですよね。

それは大人になっても同じ。

なので、今日は、おとなしく家でのんびりしてウォーキングデットの新シリーズでも見ましょうかね?

スーパーナチュラルもいいですね。

どっちにしてもオカルトが好きな私。

最近、怖いのしか見ないのよね。

なんででしょ。

心が病んでるのかな?

はっはっはっはっはっは


今日のじじ

IMG_0851.JPG

次女が風邪ひくといけないからってタオルをかけてあげました。
邪魔じゃないのかな?
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ご老人 [プライベート]

こんにちは、ちょこじぃです。

先日、T役場に行ったときのこと。

バックで車を駐車していた時、突然目の前で「セーフ」と何度も大きなジェシュチャーするご老人がいた。

びっくり?しながらも無視して駐車する私。

駐車が終わったら、いきなり親指を私に立てて、「グー」とこれまた大きなジェシュチャーするご老人。

なんなの、なんか怖い。

恐る恐る、「なんでしょうか?」とご老人に質問すると・・・

「一発バックで駐車するなんて、君、やるね~~~」と颯爽と帰って行った。

広々駐車場だから一発も二発もないけど・・・

なんか機嫌が良かったのかな?

ニコニコして帰って行ったご老人。

なんだったんでしょう?

不思議だが、あまり追及しないことにしよう。

だって、面倒くさそうだから。

それにしても、なんか落ちのない話だな。



今日のちょこ

IMG_0926.JPG

黄昏てますね。
タグ:駐車 ご老人
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尋問に代わる書面の提出 [さ行]

証人尋問は、通常、当事者の一方の甲が証人Aの尋問を申し出て、これを尋問し(主尋問)、Aが口頭で証言した後、相手方乙の反対尋問が行われるが、裁判所が相当と認める場合で(その証人Aが遠隔の地に居住していたり、病気であるような場合)、当事者に異義がないときは、Aの口頭による証言に代えて、書面による陳述をさせることができます。

その手続は、まず、尋問を申し出た甲が、証人Aに対して証言させたい事項を書面に記載して(尋問事項書)裁判所に提出し、裁判所は、相手方乙に対して、乙がAから回答を希望する事項を記載した書面(実質的には反対尋問事項書)を提出させます。

裁判所はそれに基づき、Aが証言に代えて書面で陳述すべき事項を定めて、Aに対して、その回答を記載した書面(尋問に代わる書面という)を一定期間内に提出させるものです。

しかし、それを証拠資料とするためには、弁論に顕出されることが必要です。
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「相続放棄申述受理通知書」等について( 平27・6登記研究第808号の質疑応答) [登記研究]

これまで相続を原因とする所有権の移転の登記の申請において,相続放棄申述受理証明書と同等の内容が記載された「相続放棄等の申述有無についての照会に対する家庭裁判所からの回答書」や「相続放棄申述受理通知書」を登記原因を証する情報の一部と申請することできませんでしたが(平20.2登記研究第720号)、平27・6登記研究第808号の質疑応答で従来の取り扱いが変更されました。


その内容が相続放棄申述受理証明書と同等の内容が記載されているものと認められるものであれば,震災復興事業とは関連のない相続を原因とする所有権の移転の登記の申請においても,これらを登記原因を証する情報の一部として提供することができるというものです。



因みに、従来の登記実務の取扱いは,次のとおりでした。
1 相続の放棄をした者がいる場合における相続を登記原因とする所有権の移転の登記の申請には、「相続放棄申述受理通知書」を登記原因を証する情報の一部とすることはできない(平20.2登記研究第720号)。

2 震災復興事業に基づく用地取得において,被災自治体が所有権の登記名義人等に代位して相続を原因とする所有権の移転の登記を嘱託する場合に,相続の放棄を行った相続人がいるときは,相続の放棄があったことを証する情報として,相続放棄申述受理証明書に代え,これと同等の内容が記載された「相続放棄等の申述有無についての照会に対する家庭裁判所からの回答」を添付することが認められる(平成26年4月24日付け法務省民二第265号法務省民事局民事第二課長依命通知)
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証拠保全 [さ行]

正規の証拠調べの時期まで待っていたのでは、その証拠方法の使用が困難な場合に、あらかじめ証拠調べをする手続のことです。

訴訟で原告または被告が自分に有利な事実を主張しても、相手方がその事実について争えば証拠によって証明する必要があるし、また、相手方が、裁判上の自白をすれば、証明の必要はありません。

そのどちらであるかは、相手方の態度によって決まるが、訴えの提起前にはそれは不明であるし、訴えの提起後も直ちにはわかりません。

ところが、訴えを提起する前に証拠固めをしておかないと訴訟で証拠を利用できないおそれのある場合、例えば重要な証人となる人が高齢でいつ死亡するかもしれないような場合であるとか、相手方や第三者の持っている帳簿やその他の文書が、訴訟になってからでは、おそらく隠したりまたは滅失してしまうおそれがあって、それを利用することが困難になったり不可能になるおそれがある場合には、あらかじめ証拠を確保しておくことが必要です。

このように、その証拠の確保を図ることを証拠保全という。

そこで必要のある場合には、訴えを提起する前でも、後でも裁判所にその申立てをすることができます。

申立てをする裁判所は、訴え提起前であれば尋問を受ける者または文書を持っている者の居所または検証物の所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所です。

訴えの提起後はその証拠を使用する審級の裁判所であるが、急を要するときは訴え提起前と同じ裁判所に申し立てることができます。

訴訟提起後であっても、最初の口頭弁論期日が指定されたり、弁論準備手続に付された後、口頭弁論終結までになされる証拠保全の申立ては、受訴裁判所にしなければなりません。

この場合に、裁判所は、受命裁判官に証拠調べをさせることができます。

というのも、いずれにしろ、証拠保全の手続で尋問した証人を、当事者が口頭弁論において尋問の申出をしたときには、裁判所は、その尋問をしなければならないからです。

また、裁判所は、訴訟の係属中に職権でも証拠保全の決定をすることがでます。

なお平成15年の改正で、訴えの提起前における証拠収集の手続が新設されました。
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弁護士会発行の印鑑証明書で所有権移転登記ができるかどうか? [業務日誌]

こんにちは、ちょこじぃです。

弁護士から弁護士会発行の印鑑証明書で所有権移転登記ができるかどうかの質問を受けました。

確か、駄目だよな?

と思いながらも取りあえず調べてみた。

速攻で駄目ですよと回答するも食い下がる弁護士。

弁護士曰く、弁護士会が発行するものだから個人の印鑑証明書と同じじゃない。

という感じの根拠。

面倒くさくなり、法務局に問い合わせてみますと言って電話を切る。

法務局に問い合わせたところ、以前も他の弁護士から同じような質問を受けたらしく、その時も個人の印鑑証明書でという回答をしたばかりという。

ほらね。

法務局の回答を弁護士に伝え納得してもらう。

もう、私の回答を信じてよ。

ということを言うわけもなく電話を切る。


ここから説明ね。

今回の相談は、弁護士会発行の印鑑証明書で登記申請が受理されるかどうかということですが,まず,不動産登記令第16条第2項では,申請書に添付する際の申請人の押印した印鑑に関する証明書の種類を,住所地の市町村長(特別区の区長を含む・・<以下省略>)の作成するもの又は登記官が作成するものにそれぞれ限定しています。

つまり、個人の場合は市区町村長発行の印鑑証明書、法人なら法務局の登記官が発行する印鑑証明書になります。
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