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「ゆずります」と書かれた遺言書 [業務日誌]

こんにちは、ちょこじぃです。

遺言による登記で、「ゆずります」との文言が使われている自筆証書遺言が・・・・・・・

その遺言にもとづいて所有権移転登記がおこなえるのは問題無いとして、う~~ん、これって登記原因は相続?それとも遺贈?

相続人に対して「与える」、「ゆずる」などと書かれた遺言であっても、他に相続人がいない場合、登記原因は相続として差し支えないと思うが・・・・

先例でも「相続人に対し相続財産の全部を包括遺贈する旨の遺言をし、その処分を受ける者が相続人の全員である場合」に該当するけど・・・・

今回の場合、包括ではなく特定だし、相続人全員ではないし・・・・・・


こまったな。


こんな時は、登記官に聞くのが一番手っ取り早い。

ということで、登記官に「どっち?」と聞く。

登記官によって見解が分かれたらしいが、登記原因は「相続」でとの回答をもらう。

こういう時は聞くに限りますな。

はっはっはっはっ。


ちなみに先例がこちら

被相続人が相続人に対し相続財産の全部を包括名義で贈与する旨の遺言があるときは、その処分を受ける者が相続人の全員である場合には、その所有権移転の登記は、相続を登記原因としてなすべきである。(昭和38年11月20日民事甲第3119号・民事局長回答)

女性じゃ、ありません。 [業務日誌]

こんにちは、ちょこじぃです。


私、昔からあることで悩んでいます。


依頼人に電話連絡した後、結構な確率で依頼人から「さっき女性の事務員さんから電話連絡を受けた件で先生をお願いします。」とか「女性の先生をお願いします。」とよく言われます。


あの~~~さっき話したのは全て私(男性)なんですけどね・・・(´・ω・`)


なぜか電話越しでは女性と間違われる私。


決して、オネェじゃありません。"(-""-)"


声が高いだけなのよ。( ゚Д゚)


依頼人も後で平謝りしますが、「もう慣れてます。」としか言いようがない。


まぁ~~~普通にカラオケでも女性の歌を完璧に歌うから自分でも自覚はしてるんですがね・・・


多分、そこら辺の女性よりも女性の歌を上手く歌う自信はあります。


大学生の時なんか、〇〇ダイヤルで女性のフリしたことあったしね。


結構おバカな奴らを騙していたと思います。


実際に待ち合わせの場所に来た奴らを遠くで薄ら笑って見てたな。


確か夜中の2時くらいだったかな?


よくよく考えたら、ひでぇ~~な俺。(*'▽')


最近は意識して低い声を出して電話対応しているけど、それでも女性に間違われる私。


なんとかならんかな?



今日の???????
IMG_0429.JPG


私ってこんな感じの強面???なのに、声は女性なのよね。

うわっ

気持ちワル・・・・(´◉◞౪◟◉)

噂には聞いていたが・・・ [業務日誌]

こんにちは、ちょこじぃです。

私が保佐をしている親戚?の方から電話が・・・・・・


親戚:説明がない(# ゚Д゚)

私:何が?

親戚:叔母の財産を管理していることの説明がない(# ゚Д゚)

私:これまで施設の方や他の親戚を含めて最低でも去年は4回はしていますが・・・・

親戚:私の前でやってない。今から施設にきて叔母に説明しなさい。叔母は承知していない。

私:高齢による認知が進んでいるせいもあるからでしょうが、これまで何度もしてますよ。

親戚:私は認めない。だから、説明を私の前でしなさい。

私:今週は無理です。

親戚:じゃ~弁護士に言ってあなたを訴えますけど、よろしい?

私:どうぞ。

親戚:ほんとに訴えるわよ。どうなっても知らないわよ。

私:どうぞ。




というやりとりが一時間近く続く。

この親戚、大阪の方で、年に1回か2回来るらしいが、前回、その叔母と死亡した叔母の内縁の夫に無理やり遺言書を書かせようとした人物。

他の親戚から、一度その人物の話を聞いていたが、印象的にはお金がすべての人という感じだったが、そのまんま、お金LOVEの感じ。


何度も電話をかけてくるので、相手をするのが面倒くさくなり、居留守を使った。

多分、明日も明後日も電話をかけてくると思うと、憂鬱だ。


噂には聞いていたが、かなり面倒くさい人だったな。





心がない。 [業務日誌]

こんにちは、ちょこじぃです。

当方の事務所での決まり事で、私とアホ弟で一日交代でお昼の留守番をしています。

昼休みでも来客や電話が多いからね。


前回、バカ弟は、お昼20分前くらいからお昼に出かけていることを投稿しましたが、今回私の逆鱗に触れることを平気で言ってのけたので、そのやり取りがこれです。


水曜日、私が留守番。

木曜日、くそ弟の留守番日に13時以降に戸籍調査を馬鹿に頼んだら・・・・・・

馬鹿弟:昼前から市役所に行ってきたほうが効率的だから、13時以降だと仕事がうんたらかんたら・・・・

と、グダグダ言い出す。

戸籍調査をする市役所が事務所から約1時間のとこにあるので、昼休み時間を利用して移動すれば確かに時間の節約になるし、木曜日のお昼は私が留守番をすることに。


これはこれで全く問題なし。

その戸籍調査の報酬も全額、バカにあげてやった。


次の日のお昼、普通に私が事務所を出ようとすると・・・・


くそ弟:ちょっと待てや、今日は俺が外で飯食べる番やぞ(# ゚Д゚)

と猛抗議。

??????????


えっ? 俺、昨日も一昨日も留守番してたやん。


馬鹿弟:何言ってんだ、昨日はお前が昼前から行けって言ったからやろが、あぁ~~訳わからん。


いやいやいや、お前が、訳分からん。


きちがい弟:大体、お前の仕事のために、俺はコンビニでおにぎり2個買って、車で食べてお昼がなかったんだから、お前のせいで、昼休みがなかったんやぞ。二日続けて昼休みがないんやぞ。


とキレられ、バカが事務所を強引に飛び出していった。


これ、オーバーに書いてるわけじゃなく、ほんとの話なんですよね。


前々から、きちがい弟は、お昼をしっかり一時間以上休まないと怒ってたけど、なぜ、お昼休みにこだわる?


でも、昨日は自分から仕事が遅くなるから、早めに出たいと言ってきたのに、戸籍調査費用も馬鹿弟にお小遣いとしてあげたのに、なんで?


なんか段々、腹立ってきた。


というわけで、アホが帰って来た途端、昨日の仕事をアホ弟の仕事として報酬を馬鹿弟にあげてやったが、私の仕事ということなら報酬全額返しなさいと伝える。

すると、俺の仕事やないかと反論。


いやいやいや、さっき兄の仕事で行ったと言ったよね。

だから、お前の仕事じゃないよね。

お前の仕事と言いはるのは、おかしいよね?


だから、全額返しなさい。


馬鹿弟:喧嘩売ってんのか?俺は、お前のために昨日お昼潰したんやぞ。

私:だいたい、なんでお昼休みにこだわんの?私はいつもお昼休みも仕事して、20分くらいしか休んでませんが・・・・


くそ弟:俺は、一時間しっかり休まないと駄目になるから・・・・


何言ってんの?こいつ。


私:大体、昼も夕方も20分から30分まえに出ていくのは常識がない。明日から12時と17時が過ぎてから事務所を出ていきなさい。


くそ弟:俺は、そんなことしていない。大体、なんなんだ、俺はお前がいないときとか、きちんとお客さんの対応しているぞ。

いやいやいや、それを自慢する?

そもそも、当たり前の事だし、くそ弟がいないときに私も同じように対応しているし・・・・


何言ってんのこいつ。ほんと馬鹿じゃね?


納得いかないのか、終始声を荒げる。


うん、これ以上、文句言うなら、給料減額どころかあげないよ。

すると、ブツブツ黙り込む。


大体、お互いがバランスとってやっていかないといけないのに、自分だけ特別扱いするのはいかがなものだろうか。

こちらとしては、報酬や時間を十分に与えているのにね。


今回だけじゃなく、これまで好き勝手な事ばかり言って多くの人を不快にしているから、お前は多くの人に「心がない」と言われて、人が離れていっていることにいい加減気づかないと駄目なんだけどね。


脚色なく、昨日の出来事を書いたけど、読み返してみると脚色があるように見えるが、これ本当の出来事なのよね。


ほんと、バカ弟には嫌になっちゃうわ。

墓地に関する登記 [業務日誌]

こんにちは、ちょこじぃです。

生前贈与の相談で所有物件の中に地目が墓地であるものを発見。

この場合、地目を墓地とする生前贈与はできるでしょうか?


答え:できません。


依頼者は全部じゃなきゃ困ると言われましたが、墓地の場合、相続を原因とするものか、民法第897条による承継を原因とする登記でないとできません。


原則として、墓地は祭祀財産なので、「民法第897条による承継」を原因として登記すべきです。しかしながら、ある土地が墓地であっても、その土地を他人に墓地として貸している場合、その土地(墓地)の所有者にとっては、土地(墓地)は、自己の祭祀財産には属しません。

そこで、墓地であっても祭祀財産に含まれない墓地は、通常の相続登記と同様に、「相続」を原因として相続登記をする方法で行うことになります。


ちなみに、祭祀財産とは、祖先の祭りのために使用される家系図、位牌、仏壇、墓碑、墓地などをいいます。これは一般の相続財産と切り離され、共同相続の対象とはされない。
つまり、遺産共有状態にならないので、遺産分割協議の対象ではありません。

闇を抱えた、おばはん。 [業務日誌]

こんにちは、ちょこじぃです。

約2ヶ月前、兄妹間の贈与の依頼を受け、権利者の妹宅で本人確認をしようとしたところ・・・・


「はぁ~~、どうして私があんたに時間を作って会わないといけないの?」

「何様? ふざけんじゃないわよ」

「私、兄から何も聞いてないんだけど」


と会うなり、いきなりブチ切れ状態で話が進む。

本人確認をしないと登記が出来ないことを笑顔で説明しても・・・・


「免許証を見せろ? どうして見ず知らずのあんたに免許証見せないといけないの?」

「はぁ~~~めんどくさ」

「とりあえず、今日は帰ってくれる?」

「出直してきて」


アポを取って訪ねてきた手前、というよりか、さすがの私もカチンときたので、本人確認が出来ないのなら登記は出来ませんね。

今回の件はあなたの責任で未登記案件になりますね。


と伝えると渋々免許証を提示してもらう。


なんか機嫌が悪かったのだろうかと登記義務者の兄に聞くと、いつもあんな感じですと回答をもらう。

はじめにそういう人だと言ってよね。


登記完了後に登記識別情報を持って行っても、ねちねち嫌みを言われてなかなか受領書にサインしてくれない。

なにがしたいのかわからんが、こいつ相当ひねくれてんな。


胸くそ悪かったから登記料高くしてやった。


でも、その闇を抱えたばばぁの後ろに負のオーラがどよ~~んと見えたので、あまり関わり合いになると面倒くさいと思い、すぐさまこの件を忘れていた私。


約2ヶ月後にそのおばはんとあるところで再会。


今度は私がお客さん。


おばはんがじ~~と私を気まずそうな感じで見ていたので、私も誰だろうとおばはんを見返す。

どっかで会った気がするけど、債務整理の関係かな?

でも、違う。

最近会った気がする。

と思い出そうとしたとき、そのおばはんが笑顔でいらっしゃいませ。と言った瞬間。

この声、この負のオーラ、この造り笑い。

2ヶ月前の闇を抱えたおばはんであることを思い出す。


あなた接客業向いてませんよ。

と言ってやりたかったが可哀想なので知らんぷりで会計を済ませる。


たぶん、この人、ここでストレスをためて自宅で闇のオーラを全開にしてんじゃね。


だって、いらっしゃいませと言いながら、下向いて言ってるし、客と目を合わしてないからな。


もっと、自分に向いた仕事すりゃ~~いいのにさ。

たとえば、黒魔術で、人を呪うとか・・・・・・


あれ?

俺も相当ひねくれてんな。

結構、イラッとした人だからね。

とりあえず、自主的に私の出入り禁止店としよう。


やっぱり俺も相当闇を抱えてるな。


はっはっはっはっ( ̄^ ̄)ゞ

再襲来 [業務日誌]

「今日は、弟と私の戸籍謄本と私の印鑑証明書を持ってきたわよ、これで文句ないわよね。お金頂戴」

と昨年10月頃に私が保佐をしている方の姉がまたまたお金をせびりにやってきました。

今日来ることは、前もってわかっていたので施設で面会することに・・・・

だって、前回2時間近く、事務所で暴れまくったからね。また同じことされたらかなわんし。

このばぁさん今回は、裁判所にも事前に連絡していたらしく、裁判所にもギャーガァー言ってきたらしい。

書記官から、この人どうにかなりません?

とこっちに丸投げされた。



話を戻します。

ばぁさん:こっちは弟が貸してくれるって言ってるし、戸籍も持ってきたわよ。

と鼻高々というよりか興奮気味に迫ってくる。

ばぁさん:この書類(戸籍・印鑑証明書)があって、お金をくれなかったら弁護士があなたを告訴するとも言ってるわよ、さぁ出しなさい。

無茶苦茶いうなぁ、このばぁさん。

そんな事いう、弁護士がいたら是非会ってみたいもんだが(#^^#)

こんなやり取りが30分くらい続いたので、ばぁさんの弟に登場してもらう。

弟:なんでお前に金貸さないといかんのかヽ(`Д´)ノプンプン

と一喝されるもこのばぁさん蛇のように弟に絡みつくかのような怒涛の攻撃を見せる。

途中、弟さんが何度か「10万貸してやるから、二度と顔を見せるな」と言っても「それじゃ足りない」となんどもしつこく言ってくる。

弟さんが興奮してきたので、ドクターストップがかかり退席してもらう。

ばぁさん:弟はお金くれると言ったわよ、さぁお金を頂戴

でも弟さんは2回、お金を貸すから目の前から消えてくれとはいったけど、最終的には貸さないと言っておりましたが・・・

ばぁさん:それじゃ私に死ねっていうの?

と前回と同じように叫び始める。

叫び始まったのをみて、話を打ち切りますと言った途端、おとなしくなりやがる。

ほんと、前回と一緒だぁ~~。

何度も食い下がる、ばぁさんに何のためにお金が必要なのか聞くけど、ちっとも教えてくれない。

しょうがないので、また話を打ち切ろうとすると、素直に話し始める。

最初から話してくれればいいのにさ。

要点だけを聞きだすのに約1時間半の時間を要して、いい加減飽きてきた私。


なに、結局遊び金が半分近くじゃん。

半分は家賃滞納ですか。

ほんとうだろうか?

それよりも返済する気ないねこの人。

だって、どうやって返すのか聞いても「来月全額返す当てがあるから」とか言わないし、来月全額返せる当てがあるなら後一カ月待ってもらえばいいいじゃんと言っても、不思議そうな顔されるし。

なんども、「当てがあるなら、後一カ月待ってもらえば」と言っても、私そんな事言ったかしらみたいな顔されるし・・・

ハートが強いぜ、このばぁさん。

また何度か、「お金を貸りに来たんですよね」と言い直しても途中から「お金を私に頂戴」と言葉を変えてくるし・・・・・したたかだな。

ところどころ、「弟の金は私が管理するもの」だとか、「私が自由にしていいもの」と言ってるし。

信用できないよね。

結論として、お金は貸せませんと伝えると

ばぁさん:じゃぁ、あなたがお金を頂戴。あなたが駄目ならあなた(施設長)でもいいわよ。

と言った途端、いままで黙って聞いていた施設長がブチギレる。

そりゃぁ~~そうだわね。

施設長が人としての話をしている間、このばぁさん、どこ吹く風のように話を聞いていない。


ほんとハートが強い。


こんな人が人に迷惑かけてもなんとも思わないんだろな。

約2時間経過したところで私が退席しようとしたところ。

「書類(戸籍・印鑑証明書)もってきてるんだからお金くれないと訴えるわよ。弁護士が言ってるんだから~~~~」

と、また私に噛みついてきたので

どこの弁護士?名前を教えて、電話番号もね。すぐ電話するから

と反撃した途端、弁護士とは言ってない、弁護士以上に法律に詳しい人から聞いた。

まぁ~~そんな事わかっていたけど、ちょっと意地悪かったかな。

それでも、「あの人が訴えることができると言ってるのだから後は知らないわよ」と強気で言い寄ってくる。

なんども言うが、ハートが強すぎるぜ、このばぁさん。


そんこと言われても、書類持ってきても駄目なもんは駄目。

と言って事務所に戻る。



ばぁさんはその後も施設に居座ったらしいけど・・・・・・

大変だったろうな、施設の職員さんたち。

ごめんね、あなたたちに後処理任せて。

だって、ばぁさんが、なかなか帰らないこと知っていたし、だから、話し合いの場所を施設にしたのよ。

俺も悪よのう、グゥェヘッヘッヘッヘ (´◉◞౪◟◉)





翌日、ばぁさんからfaxが届く。

その内容が「今日家賃全額を振り込まなければ、部屋中の荷物を出します。○○不動産」

う~~ん、本当だといけないので、Y不動産の大ちゃんにこんなことある?

と聞いて、問題ありだねと回答をもらう。

念のため、ばぁさんに福岡県の宅建組合と警察の連絡先を教えて、電話するようにアドバイス。

ばぁさん:そんな事よりお金はどうなったのよ。裁判所はどう言ってるのよ

と電話越しでギャーギャー吠えだしたので電話をブチッと切る。


取りあえず、あれから一週間なんの音沙汰もないし、諦めてくれたかな?

でも、また懲りずに来るでしょうね。このばぁさん。

妻という字の進化形 [業務日誌]

こんにちは、ちょこじぃです。

朝一番、Y不動産仲介の立会で、ちょいと待ち時間が出来、最近の若者はという話題になりました。

その中で、Y野不動産の大ちゃんからバカ受けの話を聞く。

借主が申込書に同居人の続柄を書く際、妻の漢字がわからないと友人に漢字を教えてもらうも双方漢字がわからず書いた漢字がこれ


    毒  (#^^#)


うまい、座布団5枚。

確かに、結婚後、妻が毒にハイパー進化する人も多々あるよね。(´・ω・`)


そういう妻を毒と書きたいご主人さんは、数多くいるのではないだろうかと思うとなぜか笑わずにいられない。


念のため言っときますが、うちの嫁さんは良妻賢母の塊のような人だから決して毒にはならないけどね(*'▽')

あっはっはっはっ(*'▽')



と、その事を嫁に話したら、「失礼な、私は毒?」とキッと睨まれてしまいました。


いやぁ~~参ったな。

はっはっはっはっ(^^♪



タグ: 立会

誰かいる [業務日誌]

こんにちは、ちょこじぃです。

先日、被後見人の方から自宅にある本を施設に持ってきてもらいたいと電話を受けたので、仕方なく被後見人の自宅へ・・・・


仕方なくというのは、かれこれ10年近く誰も住んでいない。


いわゆるちょっとした幽霊屋敷っぽい家。

だから、その家に行くときは必ず、誰か誘って家捜しするのですが・・・・


今回は一人・・・・・


オーマイガ

超、怖い、でも仕方ない。


誰か居るわけでもないけど、誰かに話しかけるように家捜しする私。


妙な歌をかましながら家に上がると・・・・


おや、いつもと何か違う。


ここに、マッチあったっけ?


それよりも畳から生えていた竹がない。


ん?

あれ~~~誰かいる?


まずいなぁ===


変なおっさん出てきたら どうしよう?


目当ての本も見つかんないし、何か悪い予感がする。


ウォーカーとか出てきたら・・・なんて変なこと考える私。



いつも感じていたけど、いつも微妙に位置が変わってるような感じは間違いじゃないかもね~~~


やっぱ誰か住んでるね、この家。


だって、10年近く誰も住んでないのにホコリがなけりゃ~~蜘蛛の巣も出来てない。


決定的だね。


それに幽霊屋敷に気配があるのは、やっぱ気持ち悪い。


よ~~~~し、ここは退散だ======


大声で、「不法侵入は困るのよ~~~」と言って家を後にした私。


あ~~怖かった。

バレちゃった [業務日誌]

嫁:○○クリエイトサービスって、なに~~~(゜Д゜)

私:はぁ~~なんでしょうね?(´・_・`)

嫁:だから、これ何の経費?

私:はぁ~たぶん ラウンジとかじゃないかな?先月M市内に行ったときのじゃない?
  だから、接待交際費ね[ハート]


嫁:ふ~~~ん、一週間で3回行ってますけど、先月の忘年会、M市内は一回だけじゃなかったっけ?ヽ(゜Д゜)


私:あれ?俺言ってなかったっけ?


嫁:聞いてないよ


心の声:そりゃ~~そうだよね。だって聞かれてないもん。


嫁:それは良いとして。

心の声:わかってて聞いてるな、こいつ


嫁:○○ゴルフの領収書 金12万円 これ、な~~に(`ヘ´) プンプン。


心の声:まずっ


私:う~~ん確か先月、お歳暮でかかったやつじゃないの?


嫁:何を買ったの?


心の声:まさかドライバー買ったなんて言えないし・・・・・・とりあえずギフト本と言っておこう。


私:確か、ギフト本だったと思う。20人くらいに送ったからね。

心の声:かなり苦しい言い訳だな。


嫁:・・・・・・・・そう?

心の声:あれ?信じてくれた? ふ~~なんとか乗り切ったぜ(^∀^)ノ


その後も、M市内に頻繁に行ってラウンジ三昧していることがバレた私。

とりあえず、仏の心で無心に嫁の攻撃をのらりくらりとかわし続ける私。

ふっふっふっふっ

この私を攻め落とせると思うなよ。

必ず、逃げ切ってやるぜ。


確定申告のために領収書の整理頼んだのはいいけど、嫁に黙っていた、あれやこれや、ピ~的なものが、これから明らかになっちゃうのは怖いが頼める人が嫁だけだからしょうがない。

でも、だいぶバレちゃったなぁ~~~

これからは気をつけないとね。

ということで全く反省してない私[ハート]

いつか天罰がくるかもね[ハート]


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