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民法第361条 抵当権の規定の準用 [民法351~400条]

民法第361条 抵当権の規定の準用

第361条不動産質権については、この節に定めるもののほか、その性質に反しない限り、次章(抵当権)の規定を準用する。


解説
不動産を目的物とする質権(不動産質権)についての規定で、主な準用規定は次のとおりです。
① 不動産質権の効力は、付加一体物に及ぶ(370条)。
② 不動産質権の順位は登記の先後による(373条)。
③ 不動産質権と抵当権との間で順位の変更ができる(374条)。
④ 不動産質権のみの譲渡、放棄、順位の譲渡、順位の放棄はできる(376条)。
⑤ 不動産質権も代価弁済できる(378条)。
⑥ 不動産質権も消滅請求によって消滅する(379条以下)。
⑦ 不動産質権についても法定地上権が成立し得る(388条)。

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黙っていれば良かった。 [業務日誌]

先月、福岡県の弁護士から私がした遺言執行手続について問い合わせがありました。


弁護士の依頼人は、財産を相続できなかった相続人。


相続トラブルあるあるですね。


弁護士の問い合わせに回答して1ヶ月後の今日、また、福岡県の弁護士から内容証明書が届いた。


なんなんだろう?


読んでみたら、内容は相続した人の住所の問い合わせだった。


私の依頼人は外国在住だから弁護士の依頼人も分からないらしい。


だろうね、だって、絶縁して20年以上だし・・・


う~~~ん、私の依頼人からは教えるなと言われてるからなぁ~~~。


とりあえず、守秘義務をたてに断りの電話を入れたら、

「遺留分請求の裁判を来月提訴するけどいいの?」
「教えてくれないと公示送達で裁判することになるから、あなたの依頼人が不利益を被りますよ」
「回答しなくてもいいけど、回答しなかったという事実を裁判所に提出して、公示送達の要件に充足しますよ」

と軽く脅された。


どうしようかなぁと思いつつ、口頭で遺言書検認をした裁判所に開示請求してみたらとアドバイスしたが、弁護士は書面で回答しろと、また、軽く脅してきた。


なんかムカつくな、こいつ。


でも、依頼人が不利益を被るといけないからね。


それに教えたところで恥じをかくのは弁護士だしね。


だって、被相続人は兄、相続したのは妹、相続出来なかったのは姉。


子供じゃないところがpointです。


ふふふふふふふふ、この案件で、弁護士主張の遺留分請求は絶対あり得ないんだよな。


本気で遺留分を請求するつもりなんだろうか?


ほんとに弁護士か、こいつ。


でも、先月ネットで弁護士であることは確認してるから弁護士なことは間違いない。


黙ってたら、本当に遺留分減殺請求をするのかな?


そうなったら面白いけど・・・


でも、この事実を伝えてやったら、どんな反応するのか見てみたくなった。


それに、かなり饒舌に話してくるからギャフンと言わせたくなった。


もう我慢できなかったので弁護士に「兄弟姉妹に遺留分はないですよ」と言ってやった。


すると弁護士の反応が・・・・・・・・だった。


指摘して初めて気づいた感じだったが、何かゴニョゴニョ言って慌てて電話を切られた。


ふふふ、なんかスッキリした。


あなたの内容証明書は永遠に我が事務所に飾っておくし、これに気づいたお客さんにはネタとして使わせてもらうよ。


でも、とりあえず、書面で守秘義務で直接教えることは出来ないこと、遺言書検認した裁判所に問い合わせたらという内容の書面を送ってやった。


指摘した後に送られてきたらどう思うかな?


ほんと俺って意地が悪いな。


最近、悩み事が多いせいかな?


ストレス発散できてない証拠かな?


もうちょっと飲みに行かないとな、誰か俺を飲みに誘ってくれよ。


最近寂しいからな。


もう愚痴だらけだよ。


(`ヘ´) プンプン。



遺留分減殺請求が気になった人はこれを読んでね。

民法(遺留分の帰属及びその割合)

第1028条兄弟姉妹以外の相続人は、遺留分として、次の各号に掲げる区分に応じてそれぞれ当該各号に定める割合に相当する額を受ける。
一 直系尊属のみが相続人である場合 被相続人の財産の三分の一
二 前号に掲げる場合以外の場合 被相続人の財産の二分の一


ということで兄弟姉妹には遺留分はございません。


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ソーラン節 [プライベート]

こんにちは、ちょこじぃです。


自宅に帰ると、長女と二女がソーラン節を踊っていた。


なぜ?


来週、幼稚園、小学校の運動会があるのでその練習らしいが、なぜ、同じ踊りなんだ?


でも、よくみると微妙に振り付けが違っていた。


お互い、相手の踊りに惑わされずに踊り続ける姿を見てたら、なんか笑ってしまったが、一生懸命踊っている姿はやっぱり可愛いですね。


でもね・・・


それを何度も見せられるのはねぇ~~~~


正直3回目の踊りのときは、お腹いっぱいおっぱいだったな。


できれば本番まで楽しみにしておきたかったが。


でも運動会で激写の嵐になるのは間違いないな。


しかし同じソーラン節を踊るとは・・・


他にネタはなかったんかいと突っ込みたくなったけどね。


そういえばソーラン節って確か北海道の踊りだったという記憶があるが、気になる人は調べてみてね。


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除斥期間 [さ行]

消滅時効と同様、権利の行使を一定期間内に制限する制度ですが、時効と違い、中断はなく、当事者の援用も必要としません。

権利行使期間が時効か除斥期間かは、法文に「時効により」と書いてあるかどうかにより決まるとされていますが(判例)、学説の多くは、権利の性質や結果の当否を考えて決めるべきだと主張しています。
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持分会社が、株式会社に組織変更した場合 [不動産登記]

持分会社が、株式会社に組織変更した場合


登記の目的   所有権登記名義人名称変更
原   因   平成○○年〇月○○日組織変更
変更後の事項  商号 株式会社A


持分会社(合名会社・合資会社・合同会社)が株式会社に組織変更した場合は、「年月日組織変更」を原因として所有権登記名義人名称変更の登記を申請します。
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特例有限会社が、商号を変更して通常の株式会社に移行した場合 [不動産登記]

特例有限会社が、商号を変更して通常の株式会社に移行した場合


登記の目的   所有権登記名義人名称変更
原   因   平成○○年〇月○○日商号変更
変更後の事項  商号 株式会社A


特例有限会社が、その商号を変更して、通常の株式会社に移行した場合は、「年月日商号変更」を原因として所有権登記名義人名称変更の登記を申請します。

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ガツガツしすぎなんだよな。 [プライベート]

こんにちは、ちょこじぃです。


私が住む街には同じ名字の司法書士がいます。


これを「たかのり」と呼ぶとして・・・


結構、間違わられて困ってます。


だって、亡くなった父の子と思われれて仕事をGETしやがるから(´・ω・`)


間違えた人から聞いたけど、父の名前を出したにもかかわらず、父の息子じゃないと否定せずに仕事をGETしていた。


これを年に2~3回聞いて、父もプンプンしてたなヽ(`Д´)ノプンプン


先週、ちょっとした事件があって、直接私にクレームをつけてきた。


依頼人が間違って私のところに来たから、仕事を断れと


でもね、その依頼人さんは直接私の事務所にきて書類を渡しているし、確認も取っているからなぁ


その依頼人さんが間違って確認の電話を「たかのり」にしたもんだから迷走し始めた。


昨日、その依頼人さんが私の事務所に来て申し訳ないと謝ってきたから、キャンセルされるかと思いきや・・・


依頼は私のほうで間違いないということだった。


でもなんで来たのと問いかけると、「たかのり」が断るように行かせたことが分かった。


依頼人さんが私のところに謝りに来るくらいだから、相当色々言われたんだろうな。


どこまでガツガツしてんだ、あいつ。


そういえば、今年2月も同じようなことがあったな。


その依頼人さんは私のフルネームを知ってたお陰で最終的にこちらに来たが、その時は私のフルネームを伝えているにもかかわらず、知らんぷりしていたらしい。


あと7月もあったがこれはもっと酷かったな。


今度事務所を移転しようと考えてて、売主さんとの交渉前に、たかのりが割り込んで邪魔された。


しかも、仲介業者が入っているにもかかわらず、売主と直接交渉して仲介手数料をピンハネしようとしたからな。


士業に携わる者として恥ずかしいばかりだな。


そんなことしたら宅建業者全員を敵に回すところだよ。


目先の事しか考えてない証拠だな。


結局、話がまとまらず、ブーメランで私に話が戻って来た。


当然、買うことになったが、なんかすごく後味が悪い。


2カ月前、売主さんから直接断られて、諦めた矢先の出来事だからね。


売主さんからは大変申し訳ないくらい謝られた。


ほんと引っかき回すやつだな。


今までは無視してたけど、今度、天誅をくらわしてやらないとな。


事務所移転したら、私のフルネームを大きな看板でど~~~んと目立つところに置こうと思う。


これで、少しは間違われずにすむかな?



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訴訟の移送 [さ行]

ある裁判所への訴え提起によって生じた訴訟の係属を他の裁判所へ移すことをいいます。


移送は次の⑤の場合を除いて裁判所の決定によって行いますが、それは移送を受けた裁判所を拘束します。


①管轄違いに基づく移送

管轄違いの場合に訴えを却下して再訴を提起させるとなると、時効中断が間に合わなくなったり、法律上の期間を遵守できなくなるおそれがあるし、また同一の訴えの再度の提起は労力・費用の無駄でもあります。

しかも管轄は裁判所間の裁判権の範囲を定めているのであり、またその定めは、かなりこと細かなもので最初に述べた不利益を原告に一方的に押しつけることは適当ではないので、裁判所は、当事者の申立てにより、または職権で、管轄権を有する裁判所へ移送します。



②遅滞を避ける等のための移送

原告の選んだ裁判所に管轄はありますが他の裁判所で審理したほうが、訴訟の遅滞の生ずることを避けることができる場合や、当事者間の衡平に適う場合には、当事者の申立てにより、または裁判所の職権で移送できます。



③簡易裁判所の裁量移送

簡易裁判所が管轄を有するときでも、申立てまたは職権で、その所在地を管轄する地方裁判所へ移送することができます。



④第一審裁判所の必要的移送

第一審裁判所としての地方裁判所または簡易裁判所が管轄を有するときでも、当事者双方が他の第一審裁判所での審理を希望した場合、簡易裁判所が管轄を有するときでも、それが不動産に関する事件であって、被告が地方裁判所での審理を希望した場合には、その希望に応じて移送しなければなりません。

更に、反訴として簡易裁判所に地方裁判所の管轄に属する請求がなされ相手方から申立てがあった場合も、これを地方裁判所に移送しなければなりません。



⑤上級審による原審への差戻しに代わる移送

前審の判決が専属管轄違背である場合には、原審に差し戻す代わりに、直接に管轄裁判所に移送します。
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民法第360条 不動産質権の存続期間 [民法351~400条]

民法第360条 不動産質権の存続期間

不動産質権の存続期間は、十年を超えることができない。設定行為でこれより長い期間を定めたときであっても、その期間は、十年とする。
不動産質権の設定は、更新することができる。ただし、その存続期間は、更新の時から十年を超えることができない。


解説
存続期間が満了すると、不動産質権は当然に消滅する。
質権者は目的不動産の使用収益権を失い、不動産を質権設定者に返還しなければならない。
また、競売をして優先弁済を受けることもできなくなる。
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民法第359条 設定行為に別段の定めがある場合等 [民法351~400条]

民法第359条 設定行為に別段の定めがある場合等

前3条の規定は、設定行為に別段の定めがあるとき、又は担保不動産収益執行(民事執行法 (昭和54年法律第4号)第180条第二号 に規定する担保不動産収益執行をいう。以下同じ。)の開始があったときは、適用しない。



解説
不動産質権においては、当事者に特約がない場合には、質権者が使用収益を行う代わりに、質権者が管理の費用等を負担し、利息の請求もできないことになります。

前3条の規定は次のとおり。
民法第356条(不動産質権者による使用及び収益)
民法第357条(不動産質権者による管理の費用等の負担)
民法第358条(不動産質権者による利息の請求の禁止)
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