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民法第398条の11 根抵当権の処分 [民法351~400条]

民法第398条の11 根抵当権の処分

元本の確定前においては、根抵当権者は、第376条第1項の規定による根抵当権の処分をすることができない。ただし、その根抵当権を他の債権の担保とすることを妨げない。
第377条2項の規定は、前項ただし書の場合において元本の確定前にした弁済については、適用しない。


解説
第376条1項の規定
他の債権の担保とし、又は同一の債務者に対する他の債権者の利益のためにその抵当権若しくはその順位を譲渡し、若しくは放棄すること。
他の債権の担保とすること

第377条2項が適用されないのは元本確定前に限る。元本確定後は377条2項が適用され、債務者の弁済の効力が発生するには、転抵当権者の承諾が必要である。
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大怪我 [プライベート]

ぎゃ~~と言う声とともに事務所に入ってきた次女。

何事かと玄関を見ると血だらけの次女が立っていた。

目が点になった。

すぐに応急手当をしようと傷をみたら額がえぐれていた。

慌てて病院に連れて行き、手当てをしてもらった。

もう心臓がバクバクだった。

5針も縫う大怪我。

後で話を聞いたら事務所で遊んでいたら転んでコンクリートの角に額をぶつけたらしい。

もし、ちょっとでもずれて目のあたりだったら失明していたかもと思うとゾッとした。

頭なのでレントゲンもしてもらったが別段異常はないとのことだか一週間は気を付けるようにと医者から言われた。

もう心配でたまらないので、目を離さないようにしたいと思う。

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単純承認 [た行]

単純承認とは、相続人が、相続財産の承継を全面的に受け入れることです。

これによって、相続人は、被相続人の権利義務を承継することになり、あとで取消しをすることはできなくなります。

そうして、相続財産と相続人の固有財産とは完全に一体化されます。 

単純承認には特別の届出を必要とせず、限定承認をするか放棄をするかの期間(三ヶ月)をそのまま経過したとき,相続財産の全部または一部を勝手に処理したとき、および、限定承認または放棄をした後で相続財産の全部または一部を隠してひそかに消費したり、悪意で財産目録に載せなかった場合などには、単純承認があったものとみなされます。

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現実に戻らないと [プライベート]

こんにちは、ちょこじぃです。

沖縄・・・

すごく楽しかった。

今回もいろんな事があったな。

少しづつ紹介していこうと思うが取りあえず、写真を沢山upしていこうと思う。

写真と言ってもダイビングの写真ばっかりだけど、取りあえずデータの整理から始めないと今回も沢山撮ってるからなぁ~~~(*^-^*)

でもその前に仕事だな。

三日間、仕事も家族も放棄して遊びまくったから現実に戻らないと・・・

今日から来年に向けてオラ頑張る(*^-^*)


今日の一枚

IMG_0651.JPG

伊江島 ポイント名 「大洞窟」

圧巻の景色だった。
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残酷 [プライベート]

こんにちは、ちょこじぃです。

今度、長女がオーストラリアにホームステイに行くことになったため、そのホストファミリーのために長女の0歳から12歳までの写真を用意した。

会話のネタになるからという事らしい。

早速、用意したところ長女が・・・

「お父さんの毛がフサフサだぁ~~~」

ぶっ(*'▽')

何を言っているんだ、こいつ( `ー´)ノ

そんなに変わってね~~よ。

どれ、よく見てみよ~~~じゃね~~か。

・・・・・・・・・・

・・・・・

ほんまや(´・ω・`)

かなり後退しているな。

それにしても写真を見た感想がそこなんかい( ゚Д゚)

こっちは忙しい時間を割いて、長女の写真集を作ってやったのに。

ほんと子供って素直な感想を直で言ってくるから残酷だな。

もっとこう忖度的なものはないものかね。

長女が「フサフサが薄々」と連呼するもんだから次女まで「フサフサが薄々」と言いただしたじゃね~~か。


このお返しはきっちりしてやろうと思う。(;゚Д゚)


さて、今日から3連休。

ふふふ、この3連休、私は沖縄だ。

恒例行事になってる感じがするが、今回はライセンス持ちだけの沖縄になった。

今日は伊江島にいってツーダイブ。

楽しみすぎてめちゃめちゃ早く起きてしまった。

今回もいろんなトラブルがあればいいな。

でも、レンタカーをこするのだけは絶対に避けようと思う。

あれは凹んだからね。

皆は大爆笑だったけど・・・

じゃ沖縄行ってきます。


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中間省略登記 [た行]

例えば、Aが不動産をBに売り、Bが更にこれをCに売った場合、まずAからBへの移転登記をし、ついでBからCへの移転登記をするのが本来のやり方であるが、中間のBをとばしてAから直接にCに売ったような一段の移転登記を申請することがかつてしばしば行われ、登記官も形式的な
審査権限しか持たなかったから、そのまま登記がなされました。

このような登記を中間省略登記といいます。

中間省略登記は、実体上の取引の過程を忠実に表示するものではないが、現在Cが権利者であるという点では実体と一致しています。

そこで、省略される中間者Bの了解があってやった場合か、Bの了解がなくとも、Bとして登記がいったん自分を経由することを要求し得る特別の事情(例えばBがCからまだ代金を受け取っていないなど)がない場合には、中間省略でCが取得した登記は有効であると考えられていました。

平成16年の不動産登記法の改正で、権利に関する登記の申請にあたって登記原因証明情報(登記原因たる事実または法律行為の存在を証する情報)の提供が義務づけられたことで、中間省略登記は事実上困難になりました。
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危険負担 [か行]

危険負担

危険負担とは、建物の売買などの双務契約において、各債務が完全に履行される前に、一方の債務が債務者の責めに帰すべからざる事由によって履行不能となった場合に他方の債務はどうなるか(つまり、履行しなければならないのか、履行を免れるのか)の問題になります。

例えば、売買契約が済んで引渡しを待っている間に、地震や火事など、不可抗力によって建物が崩れたり、なくなったりしたときに、損害(危険)を当事者のいずれが負担するかの問題をいいます。

ここで、当事者のどちらかが負担することになる訳ですが、その負担の考え方として、債務者主義と債権者主義があります。

債務者主義とは?
建物の引渡し義務を負う売主(債務者)が代金を請求することができないとするのが債務者主義。
債権者主義とは?
買主(債権者)が代金を支払わなければならないとするのが債権者主義。

民法は不動産のような特定物に関する物権の設定又は所有権の移転をもって双務(売買等)契約の目的している場合は債権者主義をとっていますが(民法534条)、実際の不動産取引では、民法の規定とは逆に、特約で債務者主義としているのが一般的です。

民法は、「特定物」を目的とした双務契約ならば、基本的に、契約締結時以後は債権者が危険を負担する「債権者主義」を採用しています(534条)。

一方、双務契約の目的物が「不特定物」ならば、契約を締結してから実行する時まで、債務者が危険を負担する「債務者主義」をとります(536条)。
「不特定物」なら、ひとつなくなっても代わりのものを持って来られるので、実行不能になることがなく、債務者はなんとか債務を実行する術があるからです。

このように特定物か不特定物で負担が変わってくるのでご注意ください。

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営業譲渡(事業譲渡) [あ行]

営業譲渡(事業譲渡)
一定の営業目的のために組織化され,一体として機能する財産(得意先関係等の経済的価値のある事実関係を含む)を譲渡すること。

単なる物質的な財産(商品・不動産等)だけでなく,のれんや取引先等を含む,ある事業に必要な有形的・無形的な財産を一体とした上での譲渡を指します。
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民法第398条の10 根抵当権者又は債務者の会社分割 [民法351~400条]

民法第398条の10 根抵当権者又は債務者の会社分割

元本の確定前に根抵当権者を分割をする会社とする分割があったときは、根抵当権は、分割の時に存する債権のほか、分割をした会社及び分割により設立された会社又は当該分割をした会社がその事業に関して有する権利義務の全部又は一部を当該会社から承継した会社が分割後に取得する債権を担保する。

元本の確定前にその債務者を分割をする会社とする分割があったときは、根抵当権は、分割の時に存する債務のほか、分割をした会社及び分割により設立された会社又は当該分割をした会社がその事業に関して有する権利義務の全部又は一部を当該会社から承継した会社が分割後に負担する債務を担保する。

前条第三項から第五項までの規定は、前二項の場合について準用する。



解説
根抵当権者である会社が会社分割をした場合で吸収分割のときは、承継会社が分割前から有していた債権を根抵当権は担保しない。

根抵当権の債務者である会社が会社分割をした場合で吸収分割のときは、承継会社が分割前から有していた債務を根抵当権は担保しない。

分割の時とは、設立の登記の日(新設分割)又は吸収分割契約で定められた効力発生日(吸収分割)をいう。

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直接証拠と間接証拠 [た行]

直接証拠とは、主要事実(要件事実・直接事実)を直接に証明する証拠です。

例えば、貸金債権の発生を証明するための借用書とか、弁済を証明するための弁済受領証などがあります。

これに対して主要事実の存否を推認させる間接事実や、証拠の証明力を強めたり弱めたりする補助事実を証明する証拠を間接証拠といいます。
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